魚津市共同募金委員会

赤い羽根の円形ロゴマーク

◇ 共同募金について

赤い羽根の募金活動は、町の人のやさしい気持ちを集める活動です。
あなたのやさしさが、あなたの声かけが、あなたの行動が、きっと町を変えていくはじめの一歩となるはずです。
もっと、もっと、良いまちになりますように。

◇ 共同募金の意味と歴史

赤い羽根共同募金は、民間の運動として戦後直後の1947年(昭和22年)に、市民が主体の取り組みとしてスタートしました。
その後、「社会福祉事業法(平成12年社会福祉法に改正)」という法律をもとに「民間の社会福祉の推進」に向けて、社会福祉事業の推進のために活用され、そして60年以上たった今、社会が大きく変化する中で、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む、民間団体を支援する仕組みとして、また市民のやさしさ思いやりを届ける運動として、市民自らの行動を応援する「じぶんの町を良くするしくみ」として進めています。

◇ 共同募金のしくみ

集まった募金の70%は、募金をいただいた地域で使われています。残りの30%は皆さんの住んでいる市区町村を超えた広域的な課題を解決するための活動に、都道府県の範囲内で使われています。また大規模な災害がおこった際のそなえとして、各都道府県の共同募金会では、募金額の一部を「災害等準備金」として積み立てています。この積み立ては、大規模災害が起こった際に、災害ボランティア活動支援など、被害地を応援するために使われています。

◇組織名称の変更について

これまで市内の共同募金運動を担ってきた富山県共同募金会魚津市支会は、平成22年度から「魚津市共同募金委員会」として生まれ変わりました。
同委員会は「地域に開かれた共同募金運動」を目指す全国的な組織改革の一環として設置されたもので、商工会議所、小学校校長会、NPO法人の関係者らで構成されています。
これまで県共同募金会で行なわれてきた福祉施設・団体などへの助成のうち、魚津市内で活動しているものについては、今後は同委員会で審査を行います。

◇共同募金とは

「赤い羽根募金」の愛称で知られる”赤い羽根”をシンボルとした共同募金は、1947(昭和22)年に戦後の生活困窮者支援を目的にスタートし、第2回からこの”赤い羽根”を使うようになりました。
都道府県単位で組織された共同募金会を実施主体とし、災害時などの例外を除き、都道府県単位で集まった寄付金を地域福祉の充実のため、魚津市共同募金委員会の承認を得て助成される、寄付した方々の地域でいきる寄付金です。

※詳しくは、富山県共同募金会または中央共同募金会のホームページをご覧下さい。
※募金の使いみちについての詳細は、赤い羽根データベース「はねっと」をご覧下さい。

▽お問い合わせ先
魚津市共同募金委員会

◇魚津市での募金と助成の実績について(報告)

当市での共同募金の募金や助成の実績については、以下をご覧ください。

平成28年度赤い羽根共同募金にご協力ありがとうございます (バックナンバー)